【大腸炎】 臨床からの実例 (症例①〜③)

臨床からの実例 (症例①〜③)

症例① オプジーボ投与によりサイトメガロウイルス腸炎を発症し、抗ウイルス薬にて回復した1例
Point!
オプジーボ投与88日目に下痢を発現し、サイトメガロウイルス(CMV)抗原検査陽性によりCMV腸炎と診断。抗ウイルス薬の投与により、 CMV腸炎は陰性化。
治療抵抗性の下痢を発現した場合はCMV腸炎の可能性を考慮し、血中のCMV抗原測定および内視鏡検査を検討すべきである。

年齢、性別:70歳代、男性
喫煙歴:喫煙歴あり(30本/日×43年間)
PS:…

キーワード:大腸炎,下痢,症例

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