【大腸炎】 治療

治療

1. 感染性腸炎と診断された場合
治療は、感染性腸炎の原因菌もしくはウイルスに基づき、まずは感染症の治療を優先してください。感染症が完治してから、オプジーボ、ヤーボイの再投与を検討してください。

2. 大腸炎、重度の下痢と診断された場合
数日単位で、症状が重症化することがありますので、できるだけ早く診断を行い、重症度に応じた治療を行ってください。下記図のアルゴリズムを参考にして、適切な処置を行ってください。
一般的な潰瘍性大腸炎の場合は、5-アミノサリ…

キーワード:大腸炎,下痢,治療法,感染性腸炎,bacterial translocation,対処法アルゴリズム

これより先は会員限定になっております。ログインしてご覧ください。

これより先のコンテンツは、弊社の医療用医薬品を適正にご使用いただくために国内の保険診療を行う医療機関にお勤めの方(医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師等)に提供することを目的として作成しております(歯科単科施設および一部の職種等によりご覧いただけない場合もございます)。医療関係者以外の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

会員登録いただきますとirAEアトラス.jpの情報はもちろん、文献情報やニュース等、関連サイトの様々な情報をご覧いただけます。

会員登録