【大腸炎】 関連する検査と特徴的な所見: 検査の流れ

関連する検査と特徴的な所見: 検査の流れ

オプジーボ、ヤーボイによる大腸炎の初期の消化器症状は、下痢、排便回数の増加、腹痛、粘液便、血便などが認められ、他の病因による大腸炎と大きな違いはみられませんが、急速に悪化して消化管穿孔などを起こすことがありますので、注意が必要です。そのため、治療中に下痢などの消化器症状がみられた場合には、その重症度(CTCAE Grade分類)を評価し(「病態・発現状況: 発現状況」)、Grade 2以上の場合は、消化器専門医にコンサルトをお願いします。
オプジーボ、ヤ…

キーワード:大腸炎,下痢,イリノテカン

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