【1型糖尿病】 臨床からの実例 (症例④〜⑥)

症例④ オプジーボ投与終了の約3ヵ月後に1型糖尿病を発症した症例
患者情報
70歳代男性。右中葉原発非小細胞肺癌。骨・リンパ節・胸膜・肺転移等あり。

治療経過
切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌に対しオプジーボ(3 mg/kg/日、2週間毎)※を投与開始、投与11回目(初回投与より152日目)の後、病勢進行を認め投与終了となった。
投与終了後、経過観察を行っていたが、約3ヵ月後、口渇、多飲、多尿、全身倦怠感、食欲低下、上気道炎症状(咳、鼻汁)、消化器症…

キーワード:内分泌障害,1型糖尿病,臨床からの実例

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