【腎障害】 診断方法: 鑑別すべき疾患

オプジーボ、ヤーボイ投与による腎関連有害事象として、尿細管間質性腎炎や腎不全などの腎障害が発現する場合があります3-7)。腎障害の発現が、これらの薬剤と関連しているか否かで対処法が全く異なるため、血清クレアチニンの増加を認めた場合などは、病歴、血液検査、病理検査などの所見を総合して確定診断を行います(表1)。

キーワード:腎障害,鑑別すべき疾患, 検査項目

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