【重症筋無力症・心筋炎・筋炎】 臨床からの実例

臨床からの実例

症例 オプジーボ投与により重症筋無力症、心筋炎を発症した症例
年齢、性別:60歳代、男性
原発:非小細胞肺癌
転移部位:骨転移、リンパ節転移
既往・合併:両側胸水
・症例経過(画像所見)
両冠動脈ともに有意狭窄はみられず。
拡張早期
拡張末期
・専門医からのコメント:
オプジーボ2回目投与後に重症筋無力症、心筋炎を発症した症例である。ステロイド治療、血漿交換療法、免疫グロブリン療法などを行ったが、心筋炎に伴う致死的な不整脈により死亡した。
急激な経過をと…

キーワード:重症筋無力症,心筋炎,筋炎,臨床からの実例,

これより先は会員限定になっております。ログインしてご覧ください。

これより先のコンテンツは、弊社の医療用医薬品を適正にご使用いただくために国内の保険診療を行う医療機関にお勤めの方(医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師等)に提供することを目的として作成しております(歯科単科施設および一部の職種等によりご覧いただけない場合もございます)。医療関係者以外の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

会員登録いただきますとirAEアトラス.jpの情報はもちろん、文献情報やニュース等、関連サイトの様々な情報をご覧いただけます。

会員登録