【重症筋無力症】 診断方法: 診断フロー

診断方法: 診断フロー

重症筋無力症の診断は、症状、検査所見、生理学的所見に基づき行います。重症筋無力症の診断基準に示す症状のうち1つ以上が認められ、自己抗体(抗AChR抗体、抗MuSK抗体)のいずれかが陽性の場合、あるいは症状が1つ以上あり、神経筋接合部障害を示す生理学的所見が認められ、かつ他の疾患が鑑別された場合に重症筋無力症と診断されます(図1)。
重症筋無力症の診断では自己抗体の検出がポイントとなりますが、抗AChR抗体、抗MuSK抗体ともに陰性のダブルセロネガティブ症…

キーワード:重症筋無力症,心筋炎,筋炎,診断フロー,診断基準

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