【皮膚障害】 病態・発現状況: 病態と臨床症状

病態・発現状況: 病態と臨床症状

皮膚障害は最も頻繁に、かつ早期に観察されるirAEの1つです1)。
オプジーボ、ヤーボイによる皮膚障害は、Grade 1~2の軽症である場合が多いとされますが1,2)、一方で、頻度は高くないものの重篤な皮膚障害である皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群:SJS)、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)の出現も報告されており、注意が必要です3-6)。

キーワード:皮膚障害,SJS,TEN,多形紅斑,尋常性白斑,尋常性乾癬,乾癬

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