【皮膚障害】 病態・発現状況: 発現状況

病態・発現状況: 発現状況

下記の臨床試験1-13)以外の臨床試験およびコンパッショネートユースプログラム※において、中毒性表皮壊死融解症(TEN)が3例に認められ、いずれの症例も死亡の転帰となっています。3例におけるTENの発症時期はそれぞれオプジーボ投与の12、32、56日目でした。

※コンパッショネートユースプログラム:生命に重大な影響のある疾患の患者の救済を目的に、既存の治療法に有効なものが存在しない等の限定的状況において例外的に未承認薬の使用を認める制度。本邦では「人道…

キーワード:皮膚障害,発現状況,CTCAE,SJS,TEN

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